最初はグーでチョキを出す勇気

吃音、不安障害のフリーランスです。
Webデザインや、農業、その他諸々やっています。
保有資格は統計検定2級や応用情報技術者など。
現在はFPと社会保険労務士の勉強をしています。
不安障害フリーランスのリアルを綴っています。

4時に寝て、暑くて9時に目がさめました。

今年初めての室温30度超え。


朝から調子が悪かった。下痢気味でトイレに行き放題。

薬のために無理やり朝飯を食べて、11時くらいになった時。

今まで、家の中で動悸がすることはあまりなかったのですが、

下痢と吐き気で、今日は人生2度目の家の中でのパニック発作。
(1度目はうつ病と診断される前に目白に住んでいた時)


手の震えが止まらず、めまいで立ってもいられず、吐き気がひどく、

「ついに熱中症になってしまったかな・・・」

そんな思いで、家の外に出て、風通しのいい日陰でしゃがみこんで、

「大丈夫、死なない。大丈夫、死なない。」

そんなことを心の中で思いながら、なんとか発作を落ち着かせ、

「これはやばいやつかな」と思い、

ついに、自分も119を初めて使う時がきたかと。


思ったのですが、怖かったので、まずは行きつけの精神病院に電話。

「今まで経験のないくらいのパニックでどうしたらいいでしょうか・・・」

症状を伝えたところ、近くの内科に行くように言われました。

どうやら、うつ病や不安障害の症状ではないっぽい。


ふらふらになりながら、なんとか着替えて、

財布、お薬手帳、精神安定剤などをカバンにぶち込み出発。

5分くらい歩いたところに大きな病院があってよかった・・・。


でも、着いたのは、12時20分。

午後の受付開始は12時半で、診察開始は13時半から。


受付の人に、座っていられない旨を伝え、ベッドに案内してもらい待機。

ベッドで体温(37.4度)、血圧(120/90くらい)、血中酸素(?)を計り、

看護師に問診。13時半に医師が登場し、お腹プッシュ。


結果、ウィルス性腸炎と診断されました。

あまり腸炎になったことないんだけどなあ・・・。

image

とりあえず、熱中症じゃなくてよかった。

それにしても、どんな病状でも、少しでも吐き気が発生すると

動悸、最悪パニックのトリガーになるの、なんとかならないものか・・・。
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