最初はグーでチョキを出す勇気

吃音、不安障害(初診はうつ病)のフリーランスです。
Webデザインや、農業、その他諸々やっています。
保有資格は統計検定2級や応用情報技術者など。
現在はFPと社会保険労務士の勉強をしています。
不安障害フリーランスのリアルを綴っています。

うつ病予防プラットフォーム。



数人の方に、体験談を書いていただき、本当に感謝しております。
御礼申し上げます。



リリースは7/30(土)です。それまでに、まだ更新中の部分をなるべく早く完成させたいところです。



※まだまだ、記事募集中ですので、
もし書いていただける方がおられましたら、Twitterから僕にメッセージを頂けたら幸いです。






さて、最近思うこと。


うつ病当事者の方々は、本当に優しいです。



記事を書いてくださった方、また週末に書いてくださる予定の方もおられますが、



皆、協力的で、本当に感謝しております。



ある、イケハヤさんのブログにもありますが、

> ドロップアウト経験がある人は、えてして「他人にやさしい」んですよ。

たとえば、うつ病になった経験がある人は、同じようにうつ病になった人に対して、やさしい目を向けることができます。「わかる、わたしもそうだったから」という態度で接することができるわけですね。 

まだ東京で消耗してるの?
「うつ病で退職、既卒、第二新卒…「レールに乗れなかった人」を採用すべき3つの理由。 」より



本当にその通りだなと、つくづく思います。
(この記事一番好きなんです。)





それに比べ、少し不満の話。





東京の精神科も、高知の精神科も、 テキトーなんです。



雑なんです。



流れ作業なんです。



やる気が感じられないのです。


精神科の医者って、治す気あるの? 





僕が懸念しているのは、医者と患者の利害関係が一致していないことです。



医者:患者が増えるほど収益上がる。だから患者がいなくなると困る

患者:治したい。治して医者に行く機会を無くしたい



幼稚な考えですが、明らかに一致していないんです。 



ああいう医者って、「自分の手でうつ病療養者を治したぜ★」



みたいな成果って、あるのでしょうか。本当に不安です。



ただ、自立支援医療の手続きをその医院でしてしまったので、



そう簡単に変えられないのが現状です。



そのためには、やはり自分で情報を収集するしかない。



そのための、うつ病予防プラットフォーム。



実は、予防だけではなく、療養中の方が他の療養中の方の情報から、 



よりクオリティの高い療養方法を習得することも、可能です。



いや、まだまだ記事が足りないので、何としても可能にします。 




うつ病当事者みんなで作るうつ病予防プラットフォーム 



今後とも、よろしくお願いいたします。
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